ブラックサンダー

1994

ブラックサンダー誕生!!!
豊橋工場(現在は豊橋夢工場に統合)で
開発されました

商品名は、材料のココアクッキーや見た目の黒さから「ブラック」、子供に人気なもの=戦隊モノというイメージから「サンダー」となった。初代パッケージはアルファベットで記載されていた。

VSチョコナッツスリー?!

当時の有楽製菓の主力商品「チョコナッツスリー」(現在は販売終了)の軽い食感と対になるような、ザクザクとしたハードな食感、満足感のあるボリュームを目指して開発された。

1995

販売不振のため、一時生産終了……。

1996

九州地区の一部店舗では人気があり復活を望む声があったことから、九州担当の営業担当が会社に直談判!
「そこまで言うなら、残っている包装紙の分だけ……」と、エリア限定で再販売が決定。
そこから口コミで評判が広がり、なんとか生産が続けられることになった。

2000

2代目パッケージへリニューアル

商品名のカタカナ表記を追加。コピーに「おいしさイナズマ級!」が出現。

2003

3代目パッケージへリニューアル

商品名をカタカナ表記に変更。コピーに「若い女性に大ヒット中!」が出現。

2004

関西地方の大学生協で人気が出始める
コンビニでの販売が開始

2005

全国販売が開始

ブラックサンダー
ミニバー誕生

2006

ベストセラー本『生協の白石さん』の元ブログで紹介され、
インターネットを中心に話題に。

「BIGサンダー(現:ビッグサンダー)」誕生

2007

2008

とある国際スポーツ大会に出場した選手の「現地に持ち込むほどの好物」とメディアで大きく紹介され、爆発的なヒット!

しばらくは品切れが続いた……。

2009

2010


人気声優のラジオ番組「神谷浩史・小野大輔のDearGirl~Stories~」とのコラボ商品「Dear Girl サンダー」発売


2011


「白いブラックサンダー」が北海道土産として販売開始。

愛知県豊橋市に「豊橋夢工場」を竣工。台湾への輸出を開始。


2012


またも、とある国際スポーツ大会に出場した選手が大会会場に持ち込むほどの大好物として「ブラックサンダー」がメディアで大きく紹介され、しばらく品切れが続くほどの大ヒット!!


2013


初のバレンタインイベント「ブラックバレンタイン」を新宿駅にて開催。
堂々と義理チョコとしての活動を宣言したことが話題に。

愛知県豊橋市の路面電車(通称:市電)を
ブラックサンダーデザインにラッピング。
記念に1日駅長に就任する。

2014


東京駅にて世界初の義理チョコ専門店「ブラックサンダー義理チョコショップ」をオープン。

台湾で大ヒット! 日本でも買占めが起き、シリーズ品「BIGサンダー(現:ビッグサンダー)」を一時販売休止にするほどの騒動に。


2015


東京駅にて義理チョコ専門店「ブラックサンダー義理チョコショップ」をオープン。

有楽製菓の社員名刺が、ブラックサンダーデザインへリニューアル。

2016


義理チョコ専門店「ブラックサンダー義理チョコショップ」、
義理のお返し専門店「ブラックサンダー義理のお返しショップ」をオープン。

「ブラックサンダーラップバトル動画」の配信がスタート。


2017


日本マクドナルド株式会社とのコラボ商品「マックフルーリー ブラックサンダー」が期間限定で登場。

4代目パッケージへリニューアル!

お菓子についても見直し、カバーチョコレートの比率を7.5%アップし、パッケージに「パワーアップ!」というコピーが登場。

愛知県豊橋市の企業とのコラボ企画「トヨハシサンダーズ×ブラックサンダー」がスタート。


2018


東京駅にて義理チョコ専門店「プレミアム義理チョコショップ」をオープン。
改めて義理チョコ文化を応援することを宣言。
同時に「18金のブラックサンダーネックレス」が当たるキャンペーンを開催。当選者の自宅まで有楽製菓の社長・社員が持参した。

日本マクドナルド株式会社とのコラボ商品「マックフルーリー ブラックサンダー」「マックフルーリー 白いブラックサンダー」が期間限定で登場。 北海道土産の「白いブラックサンダー」が初の全国デビューを果たした。

歌舞伎俳優市川海老蔵氏とのコラボ商品「海老蔵サンダー」が登場。


日本の国民食を目指し、「CHOCO BAR JAPAN!」としての活動はまだまだ続く!!


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