ブラックサンダー

ブラックサンダーとは

ブラックサンダーとはどんなお菓子ですか?

ブラックサンダーとは、ココアクッキーとプレーンビスケットをチョコレートでコーティングしたお菓子です。クッキーベースでボリュームがあり<ココアのほろ苦さ>と<チョコレートの甘み>が非常にマッチした味わいで、ザクザクとした食べ応えのある食感が特徴です。お菓子とは思えないユニークなネーミングと1本30円(税抜き)という手頃な価格、丁度良いボリューム感で人気となり、現在では多くの方に愛されるお菓子になりました。

なぜブラックサンダーはあんなに美味しいの?

ココアクッキーとプレーンビスケットという2種類の具材が生み出すザクザクとしたハードな食感に、ココアクッキーの苦味とチョコレートの甘みの絶妙なバランスがブラックサンダーの美味しさの秘訣です!さらに2種類のチョコレートをブレンドして甘さが口に残るように工夫しています。2017年9月には14年ぶりのフルリニューアルをおこない、表面をカバーするチョコレートの比率を7.5%増量し今までのブラックサンダーよりも更にチョコレート感がアップしました。卵アレルゲン原料も排除して、より多くの方にお楽しみいただけるようになりました(シリーズ品によっては、卵アレルゲン原料を使用している場合もございます。詳しい情報は、商品パッケージの裏面をご覧ください)

ブラックサンダーが生まれたきっかけは?

1994年当時、有楽製菓の主力商品は「チョコナッツスリー※現在は販売終了」というパフを使用した軽い食感のお菓子でした。チョコにナッツを入れた軽い食感の「チョコナッツスリー」と対極のコンセプトである「重ため」「ずっしり」という食感の商品としてブラックサンダーは開発されました!

ブラックサンダーが生まれたきっかけは?

1994年当時、有楽製菓の主力商品は「チョコナッツスリー※現在は販売終了」というパフを使用した軽い食感のお菓子でした。チョコにナッツを入れた軽い食感の「チョコナッツスリー」と対極のコンセプトである「重ため」「ずっしり」という食感の商品としてブラックサンダーは開発されました!

ブラックサンダーの名前の由来を教えてください!

見た目の「黒」と原材料のココアクッキーを連想させる為に“ブラック”をキーワードにして、さらに子供が好きな戦隊ヒーローを連想させる“サンダー”を付け足して『ブラックサンダー』というネーミングになりました。 その後2000年にリニューアルした際には、「サンダー」から「おいしさイナズマ級!」というキャッチコピーが付けられ、2003年のリニューアル時には、当時女性からファンレターをもらっていたことから「若い女性に大ヒット中!」というキャッチコピーも追加しました! 2017年9月の3回目のリニューアルを経て現在の4代目ブラックサンダーとなり、次の10年へのさらなる飛躍に向けて、3代目が築いた『ブラックサンダーらしさ』のエッセンスを最大限に生かしルックスも中身もさらにパワーアップしました!

ブラックサンダーの名前の由来を教えてください!

見た目の「黒」と原材料のココアクッキーを連想させる為に“ブラック”をキーワードにして、さらに子供が好きな戦隊ヒーローを連想させる“サンダー”を付け足して『ブラックサンダー』というネーミングになりました。 その後2000年にリニューアルした際には、「サンダー」から「おいしさイナズマ級!」というキャッチコピーが付けられ、2003年のリニューアル時には、当時女性からファンレターをもらっていたことから「若い女性に大ヒット中!」というキャッチコピーも追加しました! 2017年9月の3回目のリニューアルを経て現在の4代目ブラックサンダーとなり、次の10年へのさらなる飛躍に向けて、3代目が築いた『ブラックサンダーらしさ』のエッセンスを最大限に生かしルックスも中身もさらにパワーアップしました!

実は知られていないブラックサンダーの秘密

今でこそ世に知られるようになったブラックサンダーですが、発売から10年程はいわゆる「売れない商品」でした。信じられない事にあまりにも売れないので1年間休売にした時期もあったくらいです。当時は販売量も多くはなく、九州地方の一部のお店や、大学生協などで販売されているだけでした。しかし「30円で美味しくてボリューム感がある!」と学生の間で徐々に人気になり、全国で販売が決定すると販売個数はめきめきと上昇、2009年には年間販売数1億個、2017年には年間販売数(シリーズ商品を含む)が過去最高の1億6500万個を突破するなどその勢いは加速し、今ではひそかに日本の国民食の立ち位置を狙っています。

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